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    キトコムギさん 2回目の訪問
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      七夕の暑い日に、秋川→拝島→武蔵五日市→秋川と、

      睦橋通りと五日市街道をサイクリングしました。

       

      そして久しぶりに、キトコムギさんへ。

      カルモのコーヒー豆を使ってくださっています。

       

       

      フレンチトースト コーヒー風味が気になりますが、食パン1本を購入。

      パン、美味しいですよ!

      アイスコーヒーをテイクアウトしました!

      キトコムギさんのアイスコーヒーはキリマンジャロキボーで、

      その都度挽いて、淹れてくださいます♪

      美味しかったです〜〜〜♪

       

      踏切を越えると、遊歩道沿いに小川が!

      前回は気が付きませんでした(汗)。

      近隣の方が育てているであろう小川沿いのお花もきれいです。

      この道を進むと、二宮神社の池につながりました。

      水がとてもきれいで、鯉が気持ちよさそうに泳いでいました。

       

      この辺り、歩いて散策、面白そうです。

      散策の一休みに、是非キトコムギさんへ!

       

      「キトコムギ」

      住所 〒197-0814 東京都あきる野市二宮1300ー5
      TEL:042-518-7405
      営業時間:10:00~17:00
      定休日:月・木・日・祝

      | 何気ない一コマ | 10:51 | comments(0) | - |
      流行(?)のBean to Bar、体験してきました
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        最近よく耳にする「ビーントゥバー」という言葉。

        カカオ豆(ビーン)の買い付けからチョコレート(バー)を作るまでの工程を、

        作り手が全て一貫して行うという、こだわりのチョコレートのことです。

         

        人一倍チョコレートが好き、というわけでもなかったのですが、

        カカオの原産国や収穫年度によってチョコの味が変わる、と聞いて、

        コーヒーに通じるところがあるなあと興味を持っていました。

         

        そんなとき、カルモのオーナーから教えてもらったのが、

        「カカオラボ」というワークショップです。

        カカオ豆の焙煎からチョコレートを作るところまで体験できるという、

        未知の世界!

         

        子どものころ、バレンタインを冷やかす4コマ漫画を読んだことがあります。

        「売っているチョコを溶かして、固めるだけ、どこが手作りチョコなんだ!

        カカオ豆から作らんかい!」

        みたいな内容で、子どもながらに「ほんとだなあ」と納得したのを覚えています。

         

        そんな冗談みたいな体験ができる日がくるなんて思ってもみませんでした!

         

        はじめて見たカカオ豆がこちら。

        今回はタンザニアのカカオ豆だそうです。

        奥に見えるのがカカオの実で、カカオ豆は種の部分にあたるそうです。

        これもコーヒー豆と一緒ですね♪

        においを嗅いでみると、少し酸っぱいような香りがしました。

         

        まずは、カカオ豆の焙煎です!

        コーヒーの手網焙煎と同じ要領です。

        40〜50分くらい焙煎していたでしょうか、参加者全員で交替しながらひたすら振り続けます。

        カカオ豆は40%くらいは油脂分だそうで、

        煙が出ると一旦火から外して落ち着かせます。

         

        焙煎の過程でチョコレートの味も変わってくるそうなので、

        焦げないよう気をつけて焙煎します。

        焙煎するとチョコレートの甘い香りが漂いだします♪

         

        焙煎後のカカオ豆がこちら。

        大きめのアーモンドみたいです。

         

        次はこのカカオ豆の殻を1個ずつ剥いていきます。

        参加者みなさんでトークしながら、一心不乱に。

        殻はそんなに固くないので、栗をむくような要領でひたすら。

         

        殻をむくと、こんな感じに。

        この状態になったものを「カカオニブ」と呼ぶそうで、

        ビーントゥーバーのお店にはカカオニブを販売しているところもあります。

        スーパーフードとしても注目されているそうです。

         

        ひと口かじってみたところ、苦いですが香ばしく、ほのかに酸っぱくてフルーティな感じも。

         

        次はこのカカオニブを挽いて粉状にします。

        お米を米粉にする強力なグラインダーで挽きました。

        今回は焦げずに焙煎できたので、色が少し明るい、とのことでした。

        参加者の中に、以前すり鉢でカカオ豆を挽いたという方がいましたが、

        とってもとっても大変で2度とやりたくないとおっしゃっていました!

         

        ここに溶かしたカカオバターを入れ、砂糖を加えて混ぜていきます。

        この日使った砂糖は、インドネシアのココナッツの花の蜜から作られたハニーココナッツ。

        ミネラルが豊富なのだそうです。

        味見をしながら砂糖を加えていくのですが、

        入れても入れても甘くならなくてびっくり!チョコってこんなに砂糖が入っているのか〜と少しこわくなりました。

         

        湯せんしながら、カカオの粉をへらでつぶしていきます。

        おいしそうですね。

         

        その後は一度冷水につけて温度を下げる「テンパリング」を行います。

        有名ショコラティエが大理石の板上にバーッとチョコレートを広げるのを見たことがありますが、

        なめらかでつやのあるチョコレートを作る上でとても重要な工程だそうです。

         

        いよいよ型に流して、あとは固まるのを待つばかり!

        ナッツやドライフルーツ、カカオニブを砕いたものをトッピングしてみました。

         

        他にも、ポン菓子と混ぜ合わせたものや、

        コーヒーの粉をどさっと加えたコーヒー味のチョコ、

        自家製ラムレーズンやオレンジピールにからめたチョコなど、

        たくさん作り、たくさんおみやげで頂いて帰ってきました。

         

        さあ食べるぞーと意気込んでいましたが、

        「1週間くらい寝かせた方が味が良くなりますよ」

        と言われ、あら…。

        でももちろん我慢できず何個か食べてしまいました。

        カカオの粉の粒は口に当たりますが、

        香りがよく、イヤな甘さがなく、とっても美味しいチョコレートでした。

         

        精製された砂糖や乳化剤、香料、添加物などが入っていなければ、

        チョコレートは美容と健康の味方!と主催の方はおっしゃっていました。

         

        食品がどのようにできているのか、

        実際に体験して作ってみると意識がほんの少し変わるものですね。

        おもしろい経験ができた1日でした。

        | 何気ない一コマ | 18:04 | comments(0) | - |
        コーヒーようかんを挟むだけ!
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          発売以来じわじわと人気の「コーヒーようかん」

          http://cafedocarmo.jp/?pid=93122643

           

          コーヒーの風味が前面にたって、ほろ苦く甘さ控えめのようかんです。

           

          今日は、このおかしを使った、

          スタッフの間で評判の良かったアレンジをご紹介します!

           

          <材料>

          ・サンドイッチ用のパン

          ・クリームチーズ

          ・コーヒーようかんのスライス(3〜5mmくらい)

           

          作り方は……ようかんを薄くスライスしてチーズと一緒に挟むだけ!

           

          クリームチーズの酸味とコーヒーのほろ苦さが、

          お互いの良いところを引き立て合ってくれる、

          相性抜群のすぐ作れる簡単レシピです♪

           

          コーヒーようかんサンド

           

          気をよくして他にもいろいろなもので挟みました(笑)

           

          おすすめは「リッツ」「米粉パン」「カステラ」など!

          カステラの時はようかんを厚めに切るといいですよ。

           

          ぜひお試しくださいラブ

          | 何気ない一コマ | 11:55 | comments(0) | - |
          コーヒーの木
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            Twitterでは何度かつぶやいていたのですが、

            カルモで育てているコーヒーの木が今年はじめて実を付けました。

             

            そこで、ちょっとこれまでを振り返ってみたいと思います。

             

            最初に植えられたのは今のスタッフがまだ誰もいない頃。

            10年近く前になるかもしれません。

            もともとはブラジルの下坂さんの農場からやってきた種だったそうです。

             

            セールか何かのイベントのときに店頭でも種を配ったそうなので、

            昔からのお客様の中には「私も植えたけど枯れちゃった!」という方もいらっしゃいます。

             

            コーヒーの木は植えてから通常3年で収穫できるようになると言われています。

            ジャスミンのような香りの花が咲き、

            実が熟すと真っ赤なチェリーのようになる、とよく言われていますが、

            実物を見たことは一度もありませんでした。

             

            カルモのコーヒーの木は、実はもちろん花が咲く気配すらなく、

            観葉植物としてお店の片隅にたたずんでいました。

            ある日、スタッフの1人が一念発起(?)し、

            大きな鉢植えへ植え替えしたり、肥料をあげたり、せっせと世話をし始めたところ、

            どんどん大きくなってきました。

             

            そしてある日(寒い頃だった記憶が…)はじめて真っ白な花が咲きました!

            1つだけでしたが、強く甘い香りには驚かされました。

            うれしくてみんなで眺めたり、香りを楽しんでいましたが、

            このときはあっという間にしおれてしまい、実をつけることもありませんでした。

             

            次に花が咲いたのは昨年の12月。

             

            このときはたくさん花が咲きました!

            可憐な白い花ですが、どこかエキゾチックな雰囲気です。

             

            その後、緑色の実がついたときもうれしかったのですが、

            なかなか赤くならないので少し心配でした。

             

            コーヒーの木を育てているお客様に尋ねたところ、

            「赤く熟し始めるまで4〜5か月くらいかかるわよ〜」とのこと。

             

            そして、7月のある日!

             

             

            その後は日を追うごとに赤く熟していきました。

            つやつやしてかわいかったです。

             

            赤くなり始めてから20日間くらいで、いよいよ初収穫でした。

            まずは1粒。

             

            同僚と2人で少しずつ実をかじってみました!

            第一印象は「甘い!」。

            そのあとに生野菜の青くさい生っぽい風味もありました。

            (個人的には生ナスのように感じましたが…)

             

            赤い皮と、中身。

            これはパーチメントという殻の状態で、

            この殻の中にコーヒーの生豆が入っています。

            ミューシレージといわれる粘着質のぬめりが付いた状態です。

            ちなみに初収穫の豆はピーベリーでした!

             

             

            数日後、もう1粒収穫して実をはいだところです。

            基本的には1粒の実にパーチメントが2つ向かい合わせで入っています。

            右側にあるのは最初のピーベリーで、

            ころんとした丸豆なのがよく分かります。

             

            その後もう1粒収穫したものは皮も果肉もはがずにそのまま乾燥させています。

            現在の様子がこちらです。

             

            カルモのコーヒーの木にはじめてできた実は全部で6粒。

            1杯のコーヒーを淹れることもできない量なので、

            飲めないのがとても残念ですが、おもしろいものをたくさん見せてくれました。

             

            あと2粒、木につけたまま乾燥させていますので、

            今なら木になっている実をご覧いただけます!

             

            ひととおり観察が終わったら、

            またパーチメントを植えてみようか・・・考え中です。

            | 何気ない一コマ | 17:33 | comments(0) | - |
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