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7/1 大坊さんの焙煎をしるセミナー
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    7/1に日本ネルドリップ珈琲普及協会の主催により、

    大坊さんの焙煎を知るセミナーがカルモで行われました。

     

    今回は抽選枠・作文による選考枠から選ばれた4名の方と上海から3名の方が参加しました。

     

    一部始終を紹介します。

     

     

    最初に大坊さんがホワイトボードを使って焙煎の説明をしてくださりました。

    普段聞くことができない焙煎のコツをグラフを書きながら説明して下さいました。

     

     

    その後は大坊さんが手廻し焙煎を実際に行いながら、

    皆さんと香りが出始めるタイミング、手廻しのスピード、焙煎具合等を確認しました。

    大坊さんの焙煎した手廻し焙煎珈琲を濃く抽出して試飲。

    カルモのスタッフも一緒に試飲させていただきました。深い味の中にある甘みにうっとりしました、、、。

     

     

    その後は参加者の皆さま順番に焙煎しました。

    皆様真剣です。

    この日は30度を超える夏日で、エアコンをかけていながらも汗だくになりながらの焙煎となりました。

    38年間年中手廻しを続けた大坊さんの偉大さを改めて感じました。

     

    焼き上がりの豆はこんな感じです。

    皆さま綺麗に焙煎できました。

    こちらの焙煎豆をそれぞれ大坊さんにネルドリップしていただき試飲しました。

     

     

    焙煎度合いは色々ありましたが30〜40分程度ゆっくり火を通し手廻しを続けて焼き上げたコーヒーはやっぱりどれもそれぞれ美味しかったです。

    半日に及ぶ手廻し焙煎教室となりましたが皆さま最後まで真剣に、楽しくセミナーを受けていらっしゃいました。

     

     

     

    今回は抽選枠、選考枠ともに沢山のご応募を本当にありがとうございました。

    選考枠でのご応募の方の書かれた文章は大坊さんに全て読んでいただいています。

     

     

     

    今回セミナーを行ったカルモの焙煎所にはいつも手廻し焙煎機が置いてあります。

    是非ご覧になってください。

    また、手回し焙煎で焙煎した焼豆も店頭で発売していますので、

    手廻し焙煎ならではの味をご家庭でお楽しみいただくこともできます。

    | イベント | 18:09 | comments(0) | - |
    大坊さんの焙煎をしるセミナー
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      カルモの隣に新たに設けた「焙煎所」。

       

       

      道行く方やお客様からよく「喫茶店になるのですか」と尋ねられるのですが、

      現在は2台の焙煎機を新たに導入した「焙煎所」として稼働しています。

      2台の焙煎機は、ガスの火を使う大きな焙煎機と、

      名店「大坊珈琲店」店主監修の小型の手回し焙煎機。

       

      そしてこのたび、なんとその大坊珈琲店の店主大坊勝次さんを講師にむかえ、

      カルモで手廻し焙煎のセミナーを行うことになりました。

       

      青山で38年間、

      手廻し焙煎とネルドリップ抽出で他にはない珈琲をつくり続けてきた「大坊珈琲店」。
      閉店から5年近くたつ今も、

      あの味を忘れられないというファンの方の声をたくさん聞きます。


      今回のセミナーは、1キロの手廻し焙煎を参加者全員に体験してもらい、

      その珈琲豆を大坊さんが抽出、テイスティングするというものです。

      もちろんみなさんが焙煎する前に、実際に大坊さんが焙煎しながらレクチャーしてくださいます。


      30分ほどじっくり時間をかけて丁寧に焼き込む、

      大坊さんの手廻し焙煎の魅力を身近で感じていただける、貴重な機会です。

      焙煎の経験のない方でももちろんOKです。

       

      少人数募集のため、抽選枠と選考枠を設けさせていただきます。

      選考枠に応募される方は、参加動機(珈琲や焙煎、大坊さんへの思いなど…)を書いていただき、

      大坊さんに選考していただく予定です。

       

       

      主催 日本ネルドリップ珈琲普及協会(カルモオーナーの運営する団体です)

       

      開催日時 2018年7月1日(日) 13時〜17時

      開催場所 カフェ・ド・カルモ 焙煎所

      募集人員 3名(抽選)、1名(選考)の合計4名

      (その他に海外から3名参加予定)

       

      参加費 5,000円
      ・ご自分の焙煎した珈琲100gはお土産、さらに持ち帰りたい場合は別途販売いたします
      ・使用豆はエチオピア イルガチェフェの予定

       

      応募締切 6月20日(水)

      発表 6月24日(日)

       

      参加申し込み方法
      下記明記の上、メールでお申し込みください 
      |蠢枠・選考枠、どちらかお選びください

       → 選考枠をご希望の方は参加動機を詳しくお書きください。大坊さんにご選考いただきます。
      △名前

      ご住所

      い電話番号

       

      申し込み先

      日本ネルドリップ珈琲普及協会
      neldripcoffeejapan@gmail.com

       

       

      こちらは昨年荻窪で開催された大坊さんの焙煎教室のときの写真です。

      目の前で大坊さんの焙煎を見られるなんて、

      夢をみているみたいだな…と思いながら参加しました。

       

      つたない質問にも丁寧に、ときにユーモアにお答えくださいました。

      今回のセミナーも、少人数ならではのぜいたくな時間になると思います。

       

      何かご質問やご不明な点がありましたら、

      お気軽にお問合せください。

       

      みなさまのご応募をお待ちしております。

      | イベント | 18:02 | comments(0) | - |
      <参加者募集>コーヒーと健康についてのセミナー
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        皆さま、あけましておめでとうございます。

        2018年もカフェ・ド・カルモをどうぞよろしくおねがいします!

        皆さまが美味しいコーヒーと出会えますように、スタッフ一同今年もお手伝いしてまいります。

         

        さて、珈琲をたくさん飲んでいると気になるコーヒーの体への影響。

        誰よりもコーヒーに詳しい専門家にお話しを聞いてみませんか?

        喫茶店を会場にしたとても距離の近いセミナーなので、珈琲博士とコーヒーハンターを、質問攻めにできますよ!

         

        会場はカルモのオーナー、繁田武之が代表を務める「日本ネルドリップ普及協会の店」です。

         

        珈琲博士・岡希太郎先生
        <コーヒーの効能と健康についてのセミナー>
        先着5名様限定! 参加者募集中
        ☆カルモのオーナー繁田武之も、何でも質問に答えます!☆
        日時: 1月22日(月)18:00〜
        場所: 日本ネルドリップ普及協会の店(荻窪)
        会費5000円(コーヒー代、食事つき懇親会費を含む)

         

        <岡希太郎先生>

        東京薬科大学名誉教授、日本コーヒー文化学会常任理事サイエンス委員長。著作に『珈琲一杯の薬理学』『珈琲の処方箋』 
        『カフェイン もうドーピングなどとはいわせない』『がんになりたくなければ、ボケたくなければ、毎日コーヒーを飲みな
        さい。』『珈琲一杯の元気』 など。珈琲と健康にテーマを絞って研究している。

         

         

        参加ご希望の方は、カルモのスタッフまでお気軽にお問合せ下さい!

         

         

        | イベント | 12:21 | comments(0) | - |
        韓国料理教室で白菜キムチを習ってきました♪
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          コーヒーとは関係ないですが・・・、

           

          キムチの基本を習いたいと思い、

          四谷にある韓国料理店で、白菜キムチを習ってきました!

           

          キムチが好きでたまらないというわけではないのですが、

          キムチは一年中常備しているので、それなら自分で作れたらと思い、講座を探しました。

           

          最近はあまり見ていませんが、映画『シュリ』あたりから韓国映画は好きで見ていました。

          もちろんドラマ「冬のソナタ」にもはまった一人です。

          最初のNHK総合の放送の時に見て、DVDでも見て・・・。

          韓国映画やドラマは、食事のシーンがわりと出てくるように思います。

          寒いシーンのスープ料理などはとても美味しそうに見えます。

           

          キムチはずっと好きでしたが、興味を持ったのは、

          何年か前のドラマ「キムチ 不朽の名作」を見てからです。

          キムチのドラマなのに、流れは王道の韓国ドラマで、出生に秘密があったり・・・(笑)。

          韓国のソウルフード“キムチ”を題材にした、家族の絆、愛と葛藤のドラマです。

          病院と韓国伝統食の料理人の世界が舞台です。

          飽きずに見てました(笑)。

           

          キムチと言えば、厳しい冬を越すため(越冬)の韓国の伝統食です。

          冬が近づく、11月終わり頃に仕込むものだそうですが、

          今では一年中白菜が手に入るので、この時期でも講座が開けるのだと思います。

           

          でもやはり、冬の白菜のほうが甘みがあってキムチに合うそうです。

           

          長テーブルに17名。韓国人の先生がテーブル中央に立ち、教えてくださいました。

           

          まずは先生が、一通りの流れ(作り方)を説明しながら作っていきます。

          一緒にやるよりも、まずはお手本を見せて頂けたので、わかりやすかったです。

           

          カルモの店頭でもそうですが、言葉で説明するよりも、

          実演しながら説明したほうがわかりやすいというのは、

          たった一回のドリップ講座をやったときに思いました。

          2回目の講座・・・なかなか開催してませんが(汗)。

           

          白菜キムチで大事なのは、塩水に白菜を漬け、白菜にしっかり塩分を含ませることだそうです。

          ここが上手にできないと、美味しいキムチはできないとおっしゃっていました。

          塩漬けすることにより、長持ちし、酸味が出ても美味しくなるそうです。

           

          そして、白菜を選ぶのも重要です。

          長すぎても、重すぎても、白い茎の部分が厚すぎてもだめです。

          今回使った白菜は、契約農家のある長野県の白菜でした。

          夏の白菜なのに、生で食べても甘みがあって、茎部分の厚みも、サイズもすごく良いものでした。

           

          講座では、先生が塩水漬けの仕方や水切の仕方を実際にやって見せてくださいましたが、

          ここまでの作業に半日以上かかるので、実際に私たちがやったのは、

          塩水漬けしたものをさらに水切した白菜を使うところからでした。

          下準備がとても重要でした。

           

          先生や教室によって違うかもしれませんが、

          この教室で教わったキムチづくりに欠かせない食材は、

          生姜・ニンニク・アミの塩辛・粉唐辛子(粉のサイズも重要だったり・・・)

          イワシエキス・梅エキスです。

           

          塩水漬けと、水切が成功すれば、

          あとは材料を切って、混ぜて、なじませて、水分が出てきたら、

          きれいに(塩水を)洗って自然乾燥させた白菜に材料を詰めていきます。

          葉と葉の間、1枚1枚持ち上げながら、茎にしっかり材料を詰めていきます。

          全体にしっかりなじませたら、白菜をまるめていくのですが、

          この作業の前に、縦に何等分化に切っておくと、何回かに分けて食べやすいそうです。

           

          そして、壺へ(琺瑯などでもいいそうです)。

          先生が漬けた白菜キムチ

           

          夏場は半日常温で置き(発酵)、そのあと冷蔵庫へ。

          夏は冷蔵庫に入れてもすぐ酸っぱくなるので、少ししょっぱくつけると良いそうです。

          食べ頃は3週間後です。

           

          作って持ち帰った白菜キムチを、2週間と3日後に、3分の1食べてみたら、

          酸味が美味しく、辛みも強すぎず、美味しかったです!

          サムギョプサルが食べたくなりました!あとマッコリですね。

           

          良さそうな白菜を見つけたら、また漬けてみようと思いますが、

          秋の終わりに漬けるのが楽しみです♪

           

          | イベント | 14:26 | comments(0) | - |
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