珈琲放浪記
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    珈琲放浪記  

     

    美味しいコーヒーを求めて旅するのが大好き!

     

    ということで、久々になりますが 素敵なカフェをご紹介します。

     

    今回は自家焙煎珈琲のお店ではないのですが 夏にぴったりのカフェのご紹介です。

     

     

    『cafe ODARA』

     

    JR茅ヶ崎駅南口から海へ向かってまっすぐ歩くと 東海岸会館前交差点があります。そこを左に曲がって少し行くと小さな印が。ちょっと住宅街に入ると看板とお店の入り口が見えます。

     

    入っていいのかなとドキドキしながら扉をあけるとピアノがお出迎え。静かで穏やかな空間が広がっていました。

     

    私の頂いた季節のブレンド 「リトラル」は香りが良くすっきりして美味しい。一緒に注文した焼きリンゴの酸味にとっても良く合いました。ガトーブルトンというケーキもシンプルながら独創的でカルバドスの香りが珈琲によく合う。

     

    さりげないひと手間。このお店に来てよかった!幸せ! そう思わせてくれるひと時です。

     

    そして このお店にはもう一つのとっておきがあります。 見つけると思わず心の中で わあ! と叫んじゃいますよ。

    幸せな気分♪ それが何かは行ってみてのお楽しみ。

     

    夏の陽射しを避け ひと休みするのにぴったりですよ。

     

    私もお客様に喜んでいただけるよう日々精進したいなと感じた一日でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | - | 16:39 | comments(0) | - |
    キトコムギさん 2回目の訪問
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      七夕の暑い日に、秋川→拝島→武蔵五日市→秋川と、

      睦橋通りと五日市街道をサイクリングしました。

       

      そして久しぶりに、キトコムギさんへ。

      カルモのコーヒー豆を使ってくださっています。

       

       

      フレンチトースト コーヒー風味が気になりますが、食パン1本を購入。

      パン、美味しいですよ!

      アイスコーヒーをテイクアウトしました!

      キトコムギさんのアイスコーヒーはキリマンジャロキボーで、

      その都度挽いて、淹れてくださいます♪

      美味しかったです〜〜〜♪

       

      踏切を越えると、遊歩道沿いに小川が!

      前回は気が付きませんでした(汗)。

      近隣の方が育てているであろう小川沿いのお花もきれいです。

      この道を進むと、二宮神社の池につながりました。

      水がとてもきれいで、鯉が気持ちよさそうに泳いでいました。

       

      この辺り、歩いて散策、面白そうです。

      散策の一休みに、是非キトコムギさんへ!

       

      「キトコムギ」

      住所 〒197-0814 東京都あきる野市二宮1300ー5
      TEL:042-518-7405
      営業時間:10:00~17:00
      定休日:月・木・日・祝

      | 何気ない一コマ | 10:51 | comments(0) | - |
      韓国料理教室で白菜キムチを習ってきました♪
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        コーヒーとは関係ないですが・・・、

         

        キムチの基本を習いたいと思い、

        四谷にある韓国料理店で、白菜キムチを習ってきました!

         

        キムチが好きでたまらないというわけではないのですが、

        キムチは一年中常備しているので、それなら自分で作れたらと思い、講座を探しました。

         

        最近はあまり見ていませんが、映画『シュリ』あたりから韓国映画は好きで見ていました。

        もちろんドラマ「冬のソナタ」にもはまった一人です。

        最初のNHK総合の放送の時に見て、DVDでも見て・・・。

        韓国映画やドラマは、食事のシーンがわりと出てくるように思います。

        寒いシーンのスープ料理などはとても美味しそうに見えます。

         

        キムチはずっと好きでしたが、興味を持ったのは、

        何年か前のドラマ「キムチ 不朽の名作」を見てからです。

        キムチのドラマなのに、流れは王道の韓国ドラマで、出生に秘密があったり・・・(笑)。

        韓国のソウルフード“キムチ”を題材にした、家族の絆、愛と葛藤のドラマです。

        病院と韓国伝統食の料理人の世界が舞台です。

        飽きずに見てました(笑)。

         

        キムチと言えば、厳しい冬を越すため(越冬)の韓国の伝統食です。

        冬が近づく、11月終わり頃に仕込むものだそうですが、

        今では一年中白菜が手に入るので、この時期でも講座が開けるのだと思います。

         

        でもやはり、冬の白菜のほうが甘みがあってキムチに合うそうです。

         

        長テーブルに17名。韓国人の先生がテーブル中央に立ち、教えてくださいました。

         

        まずは先生が、一通りの流れ(作り方)を説明しながら作っていきます。

        一緒にやるよりも、まずはお手本を見せて頂けたので、わかりやすかったです。

         

        カルモの店頭でもそうですが、言葉で説明するよりも、

        実演しながら説明したほうがわかりやすいというのは、

        たった一回のドリップ講座をやったときに思いました。

        2回目の講座・・・なかなか開催してませんが(汗)。

         

        白菜キムチで大事なのは、塩水に白菜を漬け、白菜にしっかり塩分を含ませることだそうです。

        ここが上手にできないと、美味しいキムチはできないとおっしゃっていました。

        塩漬けすることにより、長持ちし、酸味が出ても美味しくなるそうです。

         

        そして、白菜を選ぶのも重要です。

        長すぎても、重すぎても、白い茎の部分が厚すぎてもだめです。

        今回使った白菜は、契約農家のある長野県の白菜でした。

        夏の白菜なのに、生で食べても甘みがあって、茎部分の厚みも、サイズもすごく良いものでした。

         

        講座では、先生が塩水漬けの仕方や水切の仕方を実際にやって見せてくださいましたが、

        ここまでの作業に半日以上かかるので、実際に私たちがやったのは、

        塩水漬けしたものをさらに水切した白菜を使うところからでした。

        下準備がとても重要でした。

         

        先生や教室によって違うかもしれませんが、

        この教室で教わったキムチづくりに欠かせない食材は、

        生姜・ニンニク・アミの塩辛・粉唐辛子(粉のサイズも重要だったり・・・)

        イワシエキス・梅エキスです。

         

        塩水漬けと、水切が成功すれば、

        あとは材料を切って、混ぜて、なじませて、水分が出てきたら、

        きれいに(塩水を)洗って自然乾燥させた白菜に材料を詰めていきます。

        葉と葉の間、1枚1枚持ち上げながら、茎にしっかり材料を詰めていきます。

        全体にしっかりなじませたら、白菜をまるめていくのですが、

        この作業の前に、縦に何等分化に切っておくと、何回かに分けて食べやすいそうです。

         

        そして、壺へ(琺瑯などでもいいそうです)。

        先生が漬けた白菜キムチ

         

        夏場は半日常温で置き(発酵)、そのあと冷蔵庫へ。

        夏は冷蔵庫に入れてもすぐ酸っぱくなるので、少ししょっぱくつけると良いそうです。

        食べ頃は3週間後です。

         

        作って持ち帰った白菜キムチを、2週間と3日後に、3分の1食べてみたら、

        酸味が美味しく、辛みも強すぎず、美味しかったです!

        サムギョプサルが食べたくなりました!あとマッコリですね。

         

        良さそうな白菜を見つけたら、また漬けてみようと思いますが、

        秋の終わりに漬けるのが楽しみです♪

         

        | イベント | 14:26 | comments(0) | - |
        流行(?)のBean to Bar、体験してきました
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          最近よく耳にする「ビーントゥバー」という言葉。

          カカオ豆(ビーン)の買い付けからチョコレート(バー)を作るまでの工程を、

          作り手が全て一貫して行うという、こだわりのチョコレートのことです。

           

          人一倍チョコレートが好き、というわけでもなかったのですが、

          カカオの原産国や収穫年度によってチョコの味が変わる、と聞いて、

          コーヒーに通じるところがあるなあと興味を持っていました。

           

          そんなとき、カルモのオーナーから教えてもらったのが、

          「カカオラボ」というワークショップです。

          カカオ豆の焙煎からチョコレートを作るところまで体験できるという、

          未知の世界!

           

          子どものころ、バレンタインを冷やかす4コマ漫画を読んだことがあります。

          「売っているチョコを溶かして、固めるだけ、どこが手作りチョコなんだ!

          カカオ豆から作らんかい!」

          みたいな内容で、子どもながらに「ほんとだなあ」と納得したのを覚えています。

           

          そんな冗談みたいな体験ができる日がくるなんて思ってもみませんでした!

           

          はじめて見たカカオ豆がこちら。

          今回はタンザニアのカカオ豆だそうです。

          奥に見えるのがカカオの実で、カカオ豆は種の部分にあたるそうです。

          これもコーヒー豆と一緒ですね♪

          においを嗅いでみると、少し酸っぱいような香りがしました。

           

          まずは、カカオ豆の焙煎です!

          コーヒーの手網焙煎と同じ要領です。

          40〜50分くらい焙煎していたでしょうか、参加者全員で交替しながらひたすら振り続けます。

          カカオ豆は40%くらいは油脂分だそうで、

          煙が出ると一旦火から外して落ち着かせます。

           

          焙煎の過程でチョコレートの味も変わってくるそうなので、

          焦げないよう気をつけて焙煎します。

          焙煎するとチョコレートの甘い香りが漂いだします♪

           

          焙煎後のカカオ豆がこちら。

          大きめのアーモンドみたいです。

           

          次はこのカカオ豆の殻を1個ずつ剥いていきます。

          参加者みなさんでトークしながら、一心不乱に。

          殻はそんなに固くないので、栗をむくような要領でひたすら。

           

          殻をむくと、こんな感じに。

          この状態になったものを「カカオニブ」と呼ぶそうで、

          ビーントゥーバーのお店にはカカオニブを販売しているところもあります。

          スーパーフードとしても注目されているそうです。

           

          ひと口かじってみたところ、苦いですが香ばしく、ほのかに酸っぱくてフルーティな感じも。

           

          次はこのカカオニブを挽いて粉状にします。

          お米を米粉にする強力なグラインダーで挽きました。

          今回は焦げずに焙煎できたので、色が少し明るい、とのことでした。

          参加者の中に、以前すり鉢でカカオ豆を挽いたという方がいましたが、

          とってもとっても大変で2度とやりたくないとおっしゃっていました!

           

          ここに溶かしたカカオバターを入れ、砂糖を加えて混ぜていきます。

          この日使った砂糖は、インドネシアのココナッツの花の蜜から作られたハニーココナッツ。

          ミネラルが豊富なのだそうです。

          味見をしながら砂糖を加えていくのですが、

          入れても入れても甘くならなくてびっくり!チョコってこんなに砂糖が入っているのか〜と少しこわくなりました。

           

          湯せんしながら、カカオの粉をへらでつぶしていきます。

          おいしそうですね。

           

          その後は一度冷水につけて温度を下げる「テンパリング」を行います。

          有名ショコラティエが大理石の板上にバーッとチョコレートを広げるのを見たことがありますが、

          なめらかでつやのあるチョコレートを作る上でとても重要な工程だそうです。

           

          いよいよ型に流して、あとは固まるのを待つばかり!

          ナッツやドライフルーツ、カカオニブを砕いたものをトッピングしてみました。

           

          他にも、ポン菓子と混ぜ合わせたものや、

          コーヒーの粉をどさっと加えたコーヒー味のチョコ、

          自家製ラムレーズンやオレンジピールにからめたチョコなど、

          たくさん作り、たくさんおみやげで頂いて帰ってきました。

           

          さあ食べるぞーと意気込んでいましたが、

          「1週間くらい寝かせた方が味が良くなりますよ」

          と言われ、あら…。

          でももちろん我慢できず何個か食べてしまいました。

          カカオの粉の粒は口に当たりますが、

          香りがよく、イヤな甘さがなく、とっても美味しいチョコレートでした。

           

          精製された砂糖や乳化剤、香料、添加物などが入っていなければ、

          チョコレートは美容と健康の味方!と主催の方はおっしゃっていました。

           

          食品がどのようにできているのか、

          実際に体験して作ってみると意識がほんの少し変わるものですね。

          おもしろい経験ができた1日でした。

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