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5週に1回の焙煎機メンテナンス
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    カルモでは、だいたい5週に1回の火曜日に、焙煎機メンテナンスを行っています。

     

    焙煎機内のブロアーの汚れを掃除したり、煙突をはずして掃除したり...etc

     

    そのため、通常は焙煎ラストオーダーはありませんが、

     

    メンテナンスの日だけ17時が焙煎のラストオーダーになります。

     

    次は9月19日(火)です。

     

    ◆焙煎機メンテナンス◆ 9月19日(火)

    焙煎ラストオーダー…17時

    閉店…19時

     

    ※お電話、メール、FAXにて先のご注文も承っております。

    17時までにご来店が難しいお客様は、是非ご利用ください。

     

    ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

     

     

    | お知らせ | 15:07 | comments(0) | - |
    珈琲放浪記
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      珈琲放浪記  

       

      美味しいコーヒーを求めて旅するのが大好き!

       

      ということで、久々になりますが 素敵なカフェをご紹介します。

       

      今回は自家焙煎珈琲のお店ではないのですが 夏にぴったりのカフェのご紹介です。

       

       

      『cafe ODARA』

       

      JR茅ヶ崎駅南口から海へ向かってまっすぐ歩くと 東海岸会館前交差点があります。そこを左に曲がって少し行くと小さな印が。ちょっと住宅街に入ると看板とお店の入り口が見えます。

       

      入っていいのかなとドキドキしながら扉をあけるとピアノがお出迎え。静かで穏やかな空間が広がっていました。

       

      私の頂いた季節のブレンド 「リトラル」は香りが良くすっきりして美味しい。一緒に注文した焼きリンゴの酸味にとっても良く合いました。ガトーブルトンというケーキもシンプルながら独創的でカルバドスの香りが珈琲によく合う。

       

      さりげないひと手間。このお店に来てよかった!幸せ! そう思わせてくれるひと時です。

       

      そして このお店にはもう一つのとっておきがあります。 見つけると思わず心の中で わあ! と叫んじゃいますよ。

      幸せな気分♪ それが何かは行ってみてのお楽しみ。

       

      夏の陽射しを避け ひと休みするのにぴったりですよ。

       

      私もお客様に喜んでいただけるよう日々精進したいなと感じた一日でした。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | - | 16:39 | comments(0) | - |
      キトコムギさん 2回目の訪問
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        七夕の暑い日に、秋川→拝島→武蔵五日市→秋川と、

        睦橋通りと五日市街道をサイクリングしました。

         

        そして久しぶりに、キトコムギさんへ。

        カルモのコーヒー豆を使ってくださっています。

         

         

        フレンチトースト コーヒー風味が気になりますが、食パン1本を購入。

        パン、美味しいですよ!

        アイスコーヒーをテイクアウトしました!

        キトコムギさんのアイスコーヒーはキリマンジャロキボーで、

        その都度挽いて、淹れてくださいます♪

        美味しかったです〜〜〜♪

         

        踏切を越えると、遊歩道沿いに小川が!

        前回は気が付きませんでした(汗)。

        近隣の方が育てているであろう小川沿いのお花もきれいです。

        この道を進むと、二宮神社の池につながりました。

        水がとてもきれいで、鯉が気持ちよさそうに泳いでいました。

         

        この辺り、歩いて散策、面白そうです。

        散策の一休みに、是非キトコムギさんへ!

         

        「キトコムギ」

        住所 〒197-0814 東京都あきる野市二宮1300ー5
        TEL:042-518-7405
        営業時間:10:00~17:00
        定休日:月・木・日・祝

        | 何気ない一コマ | 10:51 | comments(0) | - |
        韓国料理教室で白菜キムチを習ってきました♪
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          コーヒーとは関係ないですが・・・、

           

          キムチの基本を習いたいと思い、

          四谷にある韓国料理店で、白菜キムチを習ってきました!

           

          キムチが好きでたまらないというわけではないのですが、

          キムチは一年中常備しているので、それなら自分で作れたらと思い、講座を探しました。

           

          最近はあまり見ていませんが、映画『シュリ』あたりから韓国映画は好きで見ていました。

          もちろんドラマ「冬のソナタ」にもはまった一人です。

          最初のNHK総合の放送の時に見て、DVDでも見て・・・。

          韓国映画やドラマは、食事のシーンがわりと出てくるように思います。

          寒いシーンのスープ料理などはとても美味しそうに見えます。

           

          キムチはずっと好きでしたが、興味を持ったのは、

          何年か前のドラマ「キムチ 不朽の名作」を見てからです。

          キムチのドラマなのに、流れは王道の韓国ドラマで、出生に秘密があったり・・・(笑)。

          韓国のソウルフード“キムチ”を題材にした、家族の絆、愛と葛藤のドラマです。

          病院と韓国伝統食の料理人の世界が舞台です。

          飽きずに見てました(笑)。

           

          キムチと言えば、厳しい冬を越すため(越冬)の韓国の伝統食です。

          冬が近づく、11月終わり頃に仕込むものだそうですが、

          今では一年中白菜が手に入るので、この時期でも講座が開けるのだと思います。

           

          でもやはり、冬の白菜のほうが甘みがあってキムチに合うそうです。

           

          長テーブルに17名。韓国人の先生がテーブル中央に立ち、教えてくださいました。

           

          まずは先生が、一通りの流れ(作り方)を説明しながら作っていきます。

          一緒にやるよりも、まずはお手本を見せて頂けたので、わかりやすかったです。

           

          カルモの店頭でもそうですが、言葉で説明するよりも、

          実演しながら説明したほうがわかりやすいというのは、

          たった一回のドリップ講座をやったときに思いました。

          2回目の講座・・・なかなか開催してませんが(汗)。

           

          白菜キムチで大事なのは、塩水に白菜を漬け、白菜にしっかり塩分を含ませることだそうです。

          ここが上手にできないと、美味しいキムチはできないとおっしゃっていました。

          塩漬けすることにより、長持ちし、酸味が出ても美味しくなるそうです。

           

          そして、白菜を選ぶのも重要です。

          長すぎても、重すぎても、白い茎の部分が厚すぎてもだめです。

          今回使った白菜は、契約農家のある長野県の白菜でした。

          夏の白菜なのに、生で食べても甘みがあって、茎部分の厚みも、サイズもすごく良いものでした。

           

          講座では、先生が塩水漬けの仕方や水切の仕方を実際にやって見せてくださいましたが、

          ここまでの作業に半日以上かかるので、実際に私たちがやったのは、

          塩水漬けしたものをさらに水切した白菜を使うところからでした。

          下準備がとても重要でした。

           

          先生や教室によって違うかもしれませんが、

          この教室で教わったキムチづくりに欠かせない食材は、

          生姜・ニンニク・アミの塩辛・粉唐辛子(粉のサイズも重要だったり・・・)

          イワシエキス・梅エキスです。

           

          塩水漬けと、水切が成功すれば、

          あとは材料を切って、混ぜて、なじませて、水分が出てきたら、

          きれいに(塩水を)洗って自然乾燥させた白菜に材料を詰めていきます。

          葉と葉の間、1枚1枚持ち上げながら、茎にしっかり材料を詰めていきます。

          全体にしっかりなじませたら、白菜をまるめていくのですが、

          この作業の前に、縦に何等分化に切っておくと、何回かに分けて食べやすいそうです。

           

          そして、壺へ(琺瑯などでもいいそうです)。

          先生が漬けた白菜キムチ

           

          夏場は半日常温で置き(発酵)、そのあと冷蔵庫へ。

          夏は冷蔵庫に入れてもすぐ酸っぱくなるので、少ししょっぱくつけると良いそうです。

          食べ頃は3週間後です。

           

          作って持ち帰った白菜キムチを、2週間と3日後に、3分の1食べてみたら、

          酸味が美味しく、辛みも強すぎず、美味しかったです!

          サムギョプサルが食べたくなりました!あとマッコリですね。

           

          良さそうな白菜を見つけたら、また漬けてみようと思いますが、

          秋の終わりに漬けるのが楽しみです♪

           

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